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■ このメニューは毎年5月に行われる、"塩の道祭り"で、切久保の名物として、切久保諏訪神社にて、参加者に振舞われ好評です。今回は福島館さんのレシピを載せて見ました。それぞれのうちで入れるものや分量が少しずつ違っています。
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作り方
- もち米を水に一晩つけておきます。
- 米をざるにあげ、水を切ってから山菜と一緒に蒸かします。
- 蒸気が吹いて、米がやわらかくなってきたらだし汁を満遍なくふりかけます。
- 米がすっかりやわらかくなるまで蒸らします。
- 一口大の俵型にまとめて、(約30グラムほど)笹でくるっと巻いて器に盛ります。
笹を採るときは、いい場所をお教えしますから、どうぞ一声かけてくださいね。採った笹は洗って水気を切ってから、密封して冷凍しておけばいつでも、青々とした笹を使うことができます。
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